ラブホテルで義母と獣愛むさぼる乱倫悦に溺れ(その2)

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ラブホテルで義母と獣愛むさぼる乱倫悦に溺れ(その1)

「ええ。そして10年過ぎてからは、私と再婚するまで、月に一度だけ給料後に、あと先の後腐れない、つまり職業的な女性とだけ交渉をくり返してきたそうよ」
「佳与さんとは、長年のたまっていたものをぶちまけていたんだね」
「ええ。でも、それだけじゃないのよ。心と肉体がとてもお互いにフィットしたの。それってとても大事なことなのよ」
「うん、そうだろうね……」
「だから私、求婚されたとき、お父様と一度だけからだを重ねたの。だってね、合わないと、お互いに不幸でしょう」
「ふふ、その通りだ。で、合った……」
「すごく、合ったわ。体臭も、サイズも……あら、いやねえ」
「いや、そんな話まで……ありがとう」
義母は父に関する情報を回りからかなり集め、自分が思い、感じた通りの誠実で立派な人間と知り、最終的なチェックのため父と“合体”し、なかなかに高得点の合格点を父に与えたのだった。
だが、天はときに意地悪である。
熟年同士の新婚夫婦に早くもキビしい試練を与えた。インポとまではいかないが、たった三ヵ月間の甘いハネムーンを送っただけで、父を精力減退に追い込んでしまったのだから非道い、酷い話だ。
そうほざきながら父の二番目に愛した女を抱くぼくは悪魔の使者か。
簡単にいえば理性があっけなく欲望に打ち負けたにすぎない。どんな言い訳もぼくには用意なんてできないだろう。
父に申し訳ないと思いつつ、恋人ではとうてい味わえない熟女との、炎のように燃え上がる快楽に身を焦がした……いや、いまも焦がしているのである。
……あれは毎年、父が楽しみにしている少し早い職場の忘年会旅行の日だった。たかが一泊なのだが職場の同僚たちと温泉へ泊まりがけで出かけた日の夕方近く、駅三つほど離れた隣り町の、県内では有数の繁華街をブラブラしていたときだった。
恋人の彼女とケンカしてムシャクシャしており、どこか立ち呑み屋かヤキトリ屋で一パイやろうとウロウロしていたら、
「紘彦クン、これから予定あるの?」
めずらしくリラックスしたファッションで義母が背中から声をかけてきたのである。なんでもお友達と一緒に映画を観た帰りで、一緒に食事しようと思っていた友人は祖母が熱を出して帰り、仕方なく一人で食事しようとしていたところだという。食事のあと、まさかラブホテルへ義母と行くことになるなんて……。

白い喉鳴らして樹液を

「今夜は私のおごりだから、遠慮しないでね。帰りはタクシーで帰りましょ」
学生のぼく一人では入れない、居酒屋より上のクラスの上品な小料理屋だった。旨い魚と煮物料理にぼくは舌鼓を打った。義母も一緒に飲み、打ちとけるうち恋人の彼女の話になった。
「美人だけど、お嬢さんタイプかしら」
「そう、つまりわがまま」
「まあ、ずいぶんはっきり言うのね」
「はは、本当にそうだからね……」
「ふふ、ふふふ……」
目の前にいるのは40代後半、いや、もう50歳というべき大年増の熟女であり、しかも父の新しい人生のパートナーだ。だが、それまで思ってもみなかった感情が、カウンターのすみで並んでグラスを傾けるうち、ぼくの中に立ち昇った。
義母が、精力を一気に著しくトーンダウンさせた父との関係に、女としてそのとき物足らなく切ないおもいを悶々と抱きつづけていることなど知らなかった。
だから、酔いにまかせて半ば冗談半分で義母を店の裏通りにあるラブホテルへ誘い、まさか義母が、
「一度だけ、ね、一度だけと約束して」
「う、うん、もちろん一度だけさ。明日の朝になれば二人とも忘れている……」
「そう、そうよね、明日はまた母と子よ……」
自分にいい聞かせるようにいってぼくに随いてくるなど、ぼくは思ってもみなかったので実は内心で動揺し困惑したのだったが、義母が首を小さくタテに振ったとき、ぼくは背中をドンと押され暗い……いや、大して暗くもなかったのだったが、坂道を突っ転がるようにして快楽が目的の建物に義母の肩に手をやり勢いよく入っていた。
部屋に入ったとたん、ぼくは全身が火のように火照りマッ赤な欲情色に染まるのを意識した。
「一度きり……そう、一度きりで明日はもうないものなら……」
もつれこむようにしてダブルベッドの上になだれ込み、お互いの舌を吸い合う口づけをむさぼり合いながらスカートをまくりショーツの上のゴムの所から手を中にすべりこませていた。
「ああっ、紘彦クン、そ……こッ……」
ぼくの指先が、意外と毛深い茂みをかいくぐり、さらに下降すると義母はぶるるっと肩をふるわせやるせなさそうな声をこぼした。
「ああっ、そこ、そこそこ、感じるわ」
義母のハチミツでも塗りたくったかのような、それはただれたといった形容を用いたいまでぬかるんだ花唇をぼくの指が這いずり回ると、義母の肉感的な腰が電流に撃たれたように激しく波打った。
「すごく、濡れている……」
「羞ずかしいわ、でも、そう、そうなの……だって、だって、したかった」
告白したとたん義母は、みずから下着を身体を丸めて脱ぎ捨て開脚し、ぼくの二指を自分から内部へ導いていた。
肉路もたまげるほど蜜びたしになっていて、二本の指を腰をくねらせて深く迎えると、そこだけ独立した別の生き物にも似て二指を、好色な感じでぎゅうぎゅう食い締めてくるのだった。
こんなに悩ましい肉路に男根を迎えてもらえたら、どんなに心地よいことか。
ぼくは無邪気に感激し、義母が白い喉を見せて形のいいあごを反らせて喘ぐ様子を見ながら、ぴちょぴちょとさかんに指を鳴らしていた。
あのわがまま娘とならこうはいかない。
それどころか、ぼくをさらに感激させ夢中にさせたのは、ぼくは指を引っこぬいて義母の濡れそぼった部分に口を近づけようとすると、
「ね、それはシャワーのあとにお願い」
といってぼくのあごを甘く掴み、ぼくをベッドに仰臥させると、ぼくのズボンとその下のものを脱がせてくれた。
ぼくにシャワーを使うようにせがむのかと一瞬、わがまま娘と重なったのだがそうではなかった。
頼んでも一度として恋人がしてくれなかったことを積極的にしてくれたのだ。
ちょっとの刺激で暴発しそうなくらい血管を浮かべて怒張しきった陽根の根元にほそくしなやかな白い五指を甘く巻きつけると、小さなタメ息ついてから、
「すてき、すてきな女泣かせのお道具」
いってサオのあちこちにヘビの赤ちゃんみたいな熱く濡れた舌をリズミカルに這いずらかせてくれたのである。
「う、うう……ああっ、気持ちがいい」
背すじに快感電流が突っ走り、ぼくは女みたいな黄色い声をこぼすと下半身をくねらせていた。
シャワーも使っていないそこを義母はなんのためらいもなく口で熱心にいつくしんでくれる。しかも、さすがベテランの熟女というべきか、男の生理というのはもっと単純かと思っていたのが、どうしてどうして、指による甘いしごきたても加えた舌とくちびるの二重奏によってきわめて多彩な愉悦が創作されるのだということを骨身にしみて教えられた。
この歓びのカケラさえぼくに提供できないわがまま娘への決別をきっとぼくはこのとき心のすみで決意したのであり、同時に、父へのジェラシーと心苦しさも一緒に味わった。
父の実直な顔がまぶたの裏にぐんぐん広がりそうになり、ぼくはあわてて
「もう……ああ、もう辛抱できないッ」
父の面影を頭から振り払いたくなってぼくの分身を口腔いっぱいしゃぶりたてて恍惚としている義母に訴えた。
すると、ぼくにとって初めての、驚嘆すべき鮮烈な感激の体験なのだったが、
「いいのよ、このままで……むっぐぐ」
ぼくは限界に達し、上下のくちびるをギュッとすぼめて深く根元まで充実根をディープスロートし舌をレロレロとこまやかに稼働させる義母のとろめいた顔を見ながら……痛烈に弾けていた。
「む、ぷッ……ぐッ……うっぐうっぐ」
義母の顔が一瞬ゆがみ、息が詰まったようなくぐもった呻きをこぼした。勢いよく噴射したぼくのシャワーのように大量の樹液を口腔内で受け止め、次いで舌の上に乗せてから今度は喉を鳴らし徐々に嚥下する、そのときに眉間のシワがほどけウットリした表情に変わっていた。
「すごいわ、全然なえないのね、ああ、もったいないわ、このままちょうだい」
わがままというよりバカ娘と圧倒的に異なって義母は、シャワーも七面倒臭いコンドームも無しにぼくのこわばりきった分身をぼくにまたがって濡れそぼった女唇に迎えると、白い腰をどんらんに揺すりたて容赦なく喜悦しはじめた……。
父には申し訳ないが、父の目の届かぬ所で一瞬の仲とはいかず義母とぼくは獣のようにただれた快楽を、父の目がある週末以外は日々のごとくむさぼっている。

マダムの浮気癖

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