ラブホテルで義母と獣愛むさぼる乱倫悦に溺れ(その1)

今すぐ過激なテレホンSEX

「あぁ、もうもう」とぼくが限界を訴えると義母は、ウンウンと白い首を小さくタテに振り、たまらずにぼくがシャワーのように大量の樹液を放ち始めると
義母は喉を鳴らして陶然と…

(告白者)
二木紘彦(仮名・21歳)

 

いい、きもちがいいッ

母親は母親でも血がつながっていない仲なので背徳的な心持ちは少し弱い。
後ろ暗い気持ちが起こるのは真面目な父親を裏切っているという心苦しさだ。
その心苦しさといくばくかの背徳感が義母とのただれた愛欲を、人目を忍んだ秘密の愉楽を濃いものにする。
いまでは、あんなに好きだった、夢にまで見た恋人の存在感さえ、義母とのっぴきならない関係になってからはどこか色あせたものに変わってしまった。
正直に打ち明けると、心と精神は恋人に夢中なのだが……なのだったが、肉体的満足や感動は実に乏しかった。
山の手のお嬢ちゃんで一人娘の恋人は美人だし、頭もいい。だが、処女じゃなかったのは残念だったが、それ以上にぼくを失望させたのは、不感症とまでいわずとも、セックスがまるで未熟、少しも面白くも楽しくもないことだった。
大体が、フェラチオひとつできない。
「頼むからやってくれよ」
「いやよ」
「なあ、どうしてさ」
「だって変態っぽいじゃない、口でなんて」
とこんな調子なのだが、そのくせ自分ではぼくのクンニリングスを、
「するのはいやだけど、されちゃうのはこのごろ好きになっちゃった」
と勝手なことをいう。むろん最初は、執拗に拒んでいたのだが、あれヤだ、これヤだで、ぼくはうんざりしていたのであるときついにちょっとキレて、強引に彼女の秘部を舐め回してみたところ、
「いーッ、それ、いー、好きッ」
とお嬢ちゃんらしくない悶えっぷり。以来、される一方、ぼくからするとサービスする一方となったのだ。
そんな恋人のわがままぶりと、ぼくの欲求不満が義母の知るところとなった。
それは偶然で、大学の帰りにおれの家へ遊びにきた恋人を、ぼくの二階の部屋に招き入れ、雑談中に急にぼくはムラムラして彼女をベッドに押し倒していた。
そこへ義母がフルーツと上等の紅茶を持って階段を上がってきて、異変に気づき、聴くともなく部屋の外の階段の踊り場に出る手前で足をとめた。
「義母さん、何もいらないからお気遣いなくね」
一年と少したって、やっと、いくらか自然に“お義母さん”と呼べるまでになっていた。
真面目で誠実な地方公務員の父が選ぶくらいキチンとしてたしなみを知る義母が、ぼくがそういっても、ぼくが初めて自宅へ連れてきたガールフレンドという以上の恋人の存在を、大事なお客さまとして受け止めても当然である。
お茶と菓子くらいは出すのは当たり前と考えたって、義母とすれば当然だ。
セミダブルのぼくのベッドに押し倒しパンティを奪ったところで、なんのことはない、彼女もこれに欲情して秘部を濡らしていた。
それなのに、このわがまま女は、
「いやよ、いやよ、ちゃんとコンドーム着けてくれないとダメってば」
「分かった、分かった」
挿入したとたんバクハツしそうなくらいの状態だったが、彼女は、コンドームを着け終えてインサートを迫ると、
「ダメダメえ、先にいっぱいチュして」
とダダッコみたいにゴネるのだった。いい加減ウンザリしたが、そこまでわがままされても欲情には勝てない。
「うっむうっむ、むっむ、むむうむう」
「いいッ、あああ……ああ、気持ちいいのお、、もっとよ、もっとそれしてッ」
口をはずし、入れようとすると、
「いやっ、まだよ、もっとよ、もっともっとチュチュしてくれないといやッ」
結局、あごははずれやしないかチラと不安になるくらい“女王様”にサービスさせられ、しらけて萎えかかったとき、
「いまよ、いまならいいわよ、早くう」
今度は自分からインサートをせがむ。
気分がトーンダウンしそうになった自分を奮い立たせ、こっちもプライドが少しはあるから挿入してすぐ射精した。
「いやんいやん、なによお、つまんない」
義母はこの一部始終をドアの外で全て聴いていたのだ。そして、義理の息子のぼくへの同情心も少し湧いたらしい。

恋人にはない熟女の味

義母の佳与は49歳で、県庁職員の父は58歳。ちょうど年齢がひと回り違う。ギャンブル狂の元夫の保証人にされた義母は、元夫の借金返済のために女盛りの10年を費やした。完済したところで元夫と正式に離婚し、新たな人生をスタートさせようと考えていたとき父と出会ったのだ。
父も、あと1年ちょっとでぼくが大学を卒業して社会人一年生となればお役目御免と考えていたのだった。
幼時に母に先立たれたぼくは、兄と姉を持つ三人兄姉弟の末っ子で、いまは上の兄と姉はそれぞれ結婚もして独立し、三人の中でぼくが母に最も可愛がられた。ぼくが成人し、かなうなら大学を卒業するまでの覚悟で父は、ぼくを育ててくれたのだった。そのことへの強い感謝の念はいまも消えることはない。
父は福祉課の重鎮であり、介護の仕事をしていた義母と気が合った。
ぼくの腕に抱かれながら義母はいつか、
「お父さんのことはすごく尊敬してる。あのひとに助けられた人はいっぱいいるのよ。立派な、尊敬に値するひとよ」
と正直に語ったことがある。
義母が父のことを心から愛し、尊敬もし、でも、しかし、肉体的に女の部分で父に欠落していたのは、仕事に熱中するあまり前をよく見ず福祉施設の階段を皮肉にも踏みはずしたせいで生じたこと。
神サマは皮肉だ。
父と義母が再婚して間もなく、それは一般的には新婚時代といってよい再婚三ヵ月目の不幸な事故、事件だった。
生命には差しつかえなかったが、父はギックリ腰になり、その後遺症で精力(性力)がはなはだしく後退したのだ。
「つまり、インポ……ってこと?」
あとで詳述するが初めてラブホテルで義母とからだをつなげ、それも、すごくよかったものだから、ほとんど抜かずの三回もケモノじみてやってしまったあとなのでストレートにぼくは質問した。
「ではないのだけど、でも、それまでの三ヵ月は、紘彦クンは知らないでしょうし、おそらく想像できないでしょうけど土曜日以外は毎晩……一晩に二回愛されたこともしょっちゅうだったの」
ぼくは三度も義母の中に放ったことを忘れるくらい、その話を聞いてまた下腹部がヒリヒリ焼けてきた。
「親父、あんなひょろっとした体つきでなかなかエネルギッシュなんだね」
「信じないかもしれないけど、あなたのお父さん、あなたのお母さんを送ってから10年間は女に手を出さなかったそうよ」
「そうだったのか……」
父らしいと思い、勃起したまま心にチクチク、ズキズキと痛みが走った。

ラブホテルで義母と獣愛むさぼる乱倫悦に溺れ(その2)へ続く

マダムの浮気癖

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