フェラチオ、性交、剃毛、肛門愛に痺れ(その1)

今すぐ過激なテレホンSEX

夫を愛しながらも義子とも離れられない…

息子の熱い視線を意識しながら夫に抱かれると、思いもよらない異様な興奮に高ぶる私。ついに息子と禁断の一線を越え…。

(告白者)
市島江美子(仮名・33歳・主婦)

 

バックからして欲しい

情のこもった夫の優しい愛撫を浴びながら、ふらちにもわたしは別の男の影に引きずられていたのです。
「疲れたかな、江美子。今夜はおつゆがすこし少ないね」
わたしのなかに太いこわばりを収めた夫は、たんねんに腰を使いながらいいました。わたしはハッとして、
「ちょっとあちこち歩いたから。でも、素敵よ、あなた。ああ、そうやってうごかれてるのが好き」
あわててわたしは、下から夫に四肢をしがみつかせたのです。
自分に偽善を感じつつ、芝居じみて一緒に腰をうねらせていた私。
自分でも便利だと思いますが、女って感じたふりをしているうち、演技と本気の区別がつかなくなることがあります。
わたしは、心では夫のことをすごく大切におもっています。
そのおもいが夫に伝わらないはずはなく、だからこそ夫は、わたしが悶えている姿になんの不信も感じられないのでしょう。そう思えば思うほど、わたしは罪深い自分を恥じ、恥じる意識によっていっそう気分がさめてゆくのを感じました。セックスって、極端にいえば気分ひとつです。わたしは、自分のその部分が一瞬カラカラに乾いてしまうような不安に駆られ、
「お願い、あなた、うしろからしてちょうだい」
と口走ってしまいました。
あの男の影を頭からふりはらってしまいたくて、思わぬことを口から吐きだしていたのです。
夫は瞬間おやという目をし、次に新鮮なものでも見た表情になり、それから嬉しそうな顔に変わりました。
「ふふ、調子がでてきたな、江美子。乱れさせてやるぞ」
「そうして、あなた。うんと乱れさせて」
わたしが両手両足を離すと、夫はいったんわたしから降りたのです。わたしは顔を見られたくなくて、急いでみずからうしろ向きになりました。
「いつ見てもきみの形のいいお尻にはそそられるよ」
わたしの背後で膝たちポーズになった夫は、わたしの股を広げ、両手でしみじみヒップをなでたのです。
「ああ、あなた、じらさないで早くう」
わたしが腰をくねらせて訴えると、
「今夜の江美子は別人みたいだよ。いや、なにかハネムーン時代を思い出させるな」
「恥ずかしいわ」
「きてよかった。これからは二人で、月に一度くらいは、一泊でもいいから温泉旅行としゃれこみたいね」
心なしかさっきより硬度を増したもので夫は、恥丘から秘口、さらに会陰部のあたりをこまやかになでつけました。
ぞくっとするような快美な感覚がようやく湧きたってきたのです。
「あ、はあ……」
わざと切ないあえぎをこぼすと、わたしは体のなかがじわりとぬめり気を生ずるのを意識しました。
敷きぶとんの中に顔を突っ伏し、下半身を高く持ちあげる姿勢をとると、夫も情欲がこみあげてきた様子です。肉棒の根元を握り、残りの手でわたしのくびれた腰をつかみ、照準を定めました。
「ああ、あなた、はやくきて」
「う、むう……ううっ」
ふとい唸り声を発するや、夫はじっくりといった感じで腰を前進させ、いつになくふてぶてしく感じられる怒張を送りこんできたのです。
ヒダヒダが二枚の肉びらごと、ごっそり内にまくれこむ衝撃に、甘美なショックが内奥にひしめきました。
目を閉じるとまぶたの裏に、寸分のすき間もなくぬかるんだ肉路を、奥へ奥へと前進してくるペニスがなまなましく映しだされたのです。
「いい、すごくいい……」
快感のあまりわたしは、頭を両手で抱えこむ仕草をしていたのです。
「おれもだ……さあ、なんともいえない充実感。みちたりた気分だよ」
心にしみわたるょうに夫はいい、血管をピクピク脈打たせながら、根元まで肉茎をうずめきりました。おいしいものを口いっぱいに頬ばるような充実感を、わたしも感じたのです。
「ああ……いいわあ……たまらないわあ」
ほそい背中をくねらせてわたしは、奥までとどいた夫のものを食いしばるような感じで強く締めつけていたのです。締めつけるたび、体のあちこちにやるせない小噴火が生じ、それらが手に手をとってふくらんでくる充実感を覚えました。ぷんと好淫な秘奥が鼻腔に流れこみ、わたしは体内の血がフツフツたぎるような興奮に包まれたのです。
「お願いだわ、あなた、うごいて、うんとうごいてちょうだい」
いったそばから待ちきれなくなり、自分からわたしは前後に腰でリズムを刻んでいました。
「おお、こたえられんよ、江美子。チ○ポがしびれる、ああ」
夫は切なげな声をあげ、両手でウエストをつかむや、今度はゆっくりと、でも力強くうごきはじめたのです。
とろけるような感動が次々と流れこんできました。
歯がゆいようないてもたってもいられなくなるのに似た、やるせない愉悦がどこからともなく湧きあがり、しだいしだいに奔流となって押し寄せてくるのをわたしは痛烈に感じたのです。
「もっとよ、もっと激しく!」
単調なリズムでは飽き足らず、わたしは腰をぐるぐる回していました。
「た、たまらん、たまらんよ、江美子」
夫はひきつった声をあげ、急に余裕を失った様子。
ハアハアいいながら猛烈にピストンをくり返してきたのです。一対のふくろがぺたぺたと秘丘を甘く叩く。空気が揺れる。音が消える。
「ああっ、ああっ」
「おうおう」
体のなかが溶岩のように熱く、そして真っ赤にたぎるのをわたしは感じました。
息がとまってしまうのではないかと思われるような、このまま死んでしまうのではないかとすら思えるような、切迫した強い感覚がおそいかかってきたのです。
「し、ぬう」
そう口走った瞬間、まぶたの真に、血の色をした絵に描いたような津波の光景が浮かびました。
その津波の波間に、チラとあの男の苦しげな顔が見えた気がした次の瞬間、
「うーんッ」
と夫が弾け、わたしも津波にのみこまれていったのです。

私を追って義子が…

「ちょっとひと風呂浴びてくるよ。久しぶりにハードだったなあ」
浴衣を着て夫が部屋からでて行きました。わたしは下着もつけず、裸でうつ伏せになったまま、夫が掛けてくれた上掛け布団の中でボーッとしていたのです。目を閉じていると、濃霧でなにも見えない視界の一角で、なにかがうごめいた気がしました。
「……?」
そちらに視線を泳がせると、ふいとそこだけ急に視界が鮮明になり、全裸で立ちつくしているあの男が目に飛びこんできたのです。
どうしたわけか、彼のあのモノはびっくりするほどの巨茎と化し、それはまるで野球のバットと形容してよいしろものが股間からのびているのでした。
見てはいけないと思いつつ、視線ばかりか体ごとわたしは彼のほうへ吸い寄せられたのです。立ったままうつ向いている彼は、甘えん坊がすねているような横顔を見せていました。ひき締まり、少しのゼイ肉もないようなつややかな肌。
形のいいお尻がかなり高い位置にあり、広くてたくましい背中、太い腕、隆々と盛り上がった胸の筋肉がわたしの目をうちました。
「ああ、もう、わたしをこれ以上、苦しめないで」
そうつぶやいたものの、わたしは自分の足が勝手に彼に向かって歩んでいるのにハッと気づいたのです。
「ぼくだって苦しいんです。あなたが、あなたの存在がぼくを苦しめる」
そういってゆっくりこちらに向き直った彼の顔は、涙で頬が光っていました。
「泣かないで、わたしのために泣かないで」
そばに寄って手で涙を拭いてやろうとすると、彼の目が異様に輝きだしたのです。見るとその目の中に、血走った欲情の色がひしめいていました。
つれて、彼の股間の巨茎が、ちょうど天狗の鼻みたいにギューンとみるみるいきりたち反っくり返るのをわたしは見たのです。あごの下あたりをいまにもこすらんばかりにのびきったそれは、俗に亀頭といわれる部分が大亀の頭くらいもありました。先走り液で、そこはぬらぬらなのです。
「い、いやよ、いやよお」
引き返そうとしてわたしは、足がどんどん勝手に、すごいスピードで彼のほうへ走りはじめるのを一種絶望的な気分で悟りました。
「ゆ、許して、もう終わりにしたいの。本気よ。ああ、堪忍だわ、昌広」
叫んでもどうにもなりません。
「そんな殺生なことはいわないでくれよ、継母(かあ)さん」
彼が大きく両腕を広げた次の瞬間、大きなだだっ広い草原にわたしは投げだされていました。気がつくと、口が裂けてしまうのではないかと思われるような彼の巨茎を、夢中で頬ばっていたのです。
「いい、いいよ、継母さん、すごく気持ちがいい」
どうしてそうなってしまうのか、わたしは自分から逆向きである彼の上になり、両手でバットをしごきながら口淫に溺れていました。両手で握っても指先が離れてしまいそうな巨棒。血管が波打つ感触が、両のてのひらいっぱいに伝わってくるのです。
ふと気がつくと、わたしの口はペニスをくわえこんでいる性器に変わっていました。唾液だと思ったものは、なまぐさい淫臭をぷんぷん放つラブジュースなのでした。そうと察したとたん、わたしは自分の正体を見た気がしたのです。
表面的には貞淑で、たしなみを知っていると周囲から評判をかち得ているわたしという女の本当の姿が、いまリアルに露呈したと痛烈に思いました。
「ああ、いい気持ちだよ、継母さん」
彼が下から腰をうねらすたび、二枚のふろしきのように広がった花びらが、どんらんにバットに巻きつき吸いこもうとするのです。
ふしぎに音はなく、でも、バットが出たり入ったりするたびに、充血した真っ赤な肉ひだがごにょごにょとうねり、ぎゅっ……ぎゅっ……ときしむのがわかりました。そのたびに、思わず叫んでしまいたくなるような強烈な恍惚感がこみあげるのです。
「何とかなってしまいそうだわ、昌広」
「継母さんのオマ○コ、大好きだよ。な、いっぱいオマ○コしたいんだろう」
「……」
「いわないと、やめちまうぞ」
ふいにピタッとバットがうごきをストップしました。
すると、サーッと引き潮みたいに快感が去っていってしまうのです。
「いやよお、許して、お願いだから続けてちょうだい」
「じゃ、正直にいいな」
ふと首をひねって見ると、顔じゆうを愛液だらけにした彼が意地悪な表情を浮かべているのです。
「いやっ、続けて」
「だから、オマ○コなめてほしいのか」
「なめてえ、オ……マ○コ……いやっ、いやいや、オマ○コオマ○コを、いっぱいいじめてちょうだいッ」
うわごとのようにわたしの口から、あの卑猥な痴語がつづけて発せられていました。
「いいよ、可愛がってやる」
彼がふたたびダイナミックなピストンを開始すると、今度は全身が性器と官能のかたまりになってしまったのです。
「ふ、わあ、しぬ、しにそう、殺してッ」
わけのわからない恐ろしいことを口走って、わたしは気が遠くなるような快楽にとけてゆきました……。
一瞬、彼の姿が消え、苦しくなってもがくと、わたしはどろりと濃い精液一色の沼の中で溺れていたのです。
「た、助けて、助けてちょうだいッ」
そう叫んだとたん、両足が沼の底に引きずりこまれてゆきました。
恐怖のあまりハッと目をさますと、それは十分にもみたない短時間の夢だったのだと知ったのです。
「どうしてあんなグロテスクな夢を見なければいけないの?」
そう口にだしてつぶやくと、あのとろけるような甘美な感覚が体内によみがえってきました。
手足をうごかそうとしてわたしは、片手で自分の恥部をまさぐっていたらしいことに気がついたのです。
「ああ、シャワーでも浴びてサッパリしなくちゃ」
布団からでて立ちあがろうとしたときでした。
リリーン!
枕元にある黒い受話器が鳴ったのです。あまりに大きな音なので、わたしはビクッとしてしまいました。
「誰かしら……」
そう口にだしていってみたわたしは、急に黒い電話がなまなましく映るのを感じたのです。いぶかしく思いながら受話器を取ると、
「市島様ですね」
「はい……そうでございます」
「お電話が入っています。いま、外線とおつなぎしますから、どうぞ」
いやな予感がしました。
なぜなら、週末を利用してのこの北関東への温泉旅行は、家で留守番をしているはずの一人息子、昌広以外、誰にも知らせていなかったからです。
息子、といってもわたしとは血のつながりがない夫の連れ子なのですが、その息子の昌広との関係は、なにもさっき見た夢の中だけのことではありません。畜生といわれても反論の余地のない関係は、夫にはなんと弁解しようとも弁解しようもなく、現実のものとして続いているのです。
現在進行形でわたしは、継母でありながら息子と男女のただならない仲を続けているのでした。
会社の役員をしている夫は、仕事や接待でまことに忙しい立場です。
そんな夫がめずらしく、
「どうだ、二泊三日で温泉旅行に行かないか。むろん、昌広は留守番していてもらって、二人きりでな」
そういってくれたとき、あるいは昌広との関係にピリオドが打てるかもしれないと考え大賛成しました。
一瞬の間を置いてすぐに外線と電話がつながりました。
「…………」
相手が黙っているのです。
でも、道路そばで電話しているらしく、車の行き交う音がこぼれてきました。
「もしもし……市島でございますが」
「継母さん」
「まあ、昌広さん。……どうかして」
驚きを隠してわたしがいうと、息子はそれには答えず声をひそめて、
「親父、そこにいる?」
「えっ、どうして……」
「先に答えてよ」
「いないわ。でも、どうして」
わたしは心の中が波立ってくるのを感じてちょっと早口になりました。
「よかった」
「……どうかしたの」
「実は、家で一人きりでいるのがたまんなくなってさ、車をぶっ飛ばしてここまできちまった」
「ま、まあ」
「ヘヘヘ、親父は?」
「さっきひと風呂浴びてくるってでていったわ」
「もう、ナニしたのかい?」
露骨にいった息子の声が、急にふるえたのがわかりました。
「バカなこといわないで」
「ふふ、やったんだな」
「お願い、電話でそんな話はやめて。頼むから家に帰ってちょうだい」
「やだよ」
例の甘くすねたような声でした。
「困るの。ね、あなたとのことがバレたら、継母さん、生きてゆけないわ」
「大丈夫さ」
「え」
「だから、バレないようにおれはさ、いままでだってうまくやってきたじゃん」
「き、切るわよ」
「待ってよ。もうすぐ、そっちとは向かいのOホテルに泊まることに決めてきたんだよ」
「キャンセルして。ううん、いいわ、好きにすればいいわ。でも、継母さん、なにも知らない、なにも聞かなかったことにするから。その代わりに昌広さんも……」
「もうきちまったんだ、そんなことはできないよ」
「お願い、困らせないで。継母さんをこれ以上、苦しめないでちょうだい」
「ぼくもそうしたいよ。でも、駄目なんだ。継母さんが親父といまごろあのことをしているのかと思うと、苦しくて苦しくて……」
「いわないで、もういわないでったら」
不覚にも、体のなかがネバネバに蜜ばんでくるのを意識しました。こんなときにそんなふうになる自分の体を憎んだのです。けれど、どうしてなのかなぜなのか、体がひどく火照ってしまうのを避けられませんでした。
「ぼく、継母さんと……し、た、い」
急に秘そやかな声で息子がいったとき、わたくしは夫に注がれた体液が、どろっと体外へあふれる気がして股をすぼめたのです。
「ど、どうしてそんなことを、ああ、こんなときに無理なことをいわないで。切るわ、切るわよ」
「家で、継母さんのパンティ嗅ぎながら三べんもオナニーしたよ。でも、我慢できない」
「……ッ」
なまなましい光景が目の前に広がり、わたしは軽いめまいにおそわれました。
「いま、継母さんのパンティ穿いてる。穿いてここまでぶっ飛ばしてきたんだ」
「どうして……ああ」
「本当は、継母さんの声を聞いたら、このパンティ穿いておとなしく眠るつもりだった。でも、駄目なんだ、ぼく、継母さんなしでは駄目なんだよ」
すすりあげるような声でした。
「…………」
返すことばもなく黙っていると、
「ね、二時間だけ……ううん、一時間でも三十分でもいい、四八〇号室……ね、四十八手の四八〇号室にずっといるから、待ってるから、夜中でもいい、ずっと夜待ってるから……」
そこまでいって息子は、一方的に電話を切ったのです。まぶたの裏に、さっき夢で見たバットのような巨茎がゆっくりと広がってきました。

フェラチオ、性交、剃毛、肛門愛に痺れ(その2)へ続く

マダムの浮気癖

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