家庭内別居の寂しさを愛娘の柔らかな肌で癒す父(その1)

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キャリア志向の妻に年収で追い越され、社会的地位から家庭での地位まで低下した夫の心を慰めたのは17歳のエッチな愛娘だった。禁断の相姦関係にのめり込み…。

(告白者)
津山俊治(仮名・54歳)

妻との冷えた関係

考えてみれば、これほど娘を身近に感じたことはなかった。キャリア思考の妻が東京に単身赴任に出てからというもの、父の私が家事をするようになり、高校2年生の一人娘と言葉を交わす機会がぐんと増え、そして気が付くと男女の仲になっていた……。まさかと言われるかもしれないが、本当にそんな感じに父子の境界を越えてしまったのである。
これまで自分のことばかりに気を取られ、娘のことなどまったく頭に浮かばなかったのに、すべては二人きりの生活がはじまった日から動き出していたかのようだった。
万年ヒラ社員の夫と、女ながらも出世コースを突き進むキャリア志向の妻。結婚したばかりの頃は普通の夫婦だったのが、妻の出世とともに夫婦の序列が変わり、いつしか性生活でも妻に主導権を握られていた。なにしろ家の新築費用もほとんど妻が出したくらいだから、家庭内での立場は決まったようなものだった。
結婚した当時は、まだ働く女性は珍しかった。それを理解し、家事と育児を分担して応援した私のような男は、世間的にはかなり進歩的な考えを持つ男の部類に入っただろう。妻も私の協力に感謝し、「アナタみたいな人と出逢えて本当に幸せ」などとウットリと語っていたものだ。
今となっては、すべてが遠い昔のことのように思える。出世で差がつき始めた頃から、私たちの関係は変化していった。毎日遅くに帰宅し、接待や出張で忙しく飛び回る妻と、定時に下社するヒラ社員の夫。妻のほうが家で疲れ切った顔をして、それに気遣いするのが夫の私となる。
セックスを求めても「仕事で疲れてるから…」と面倒臭そうに背を向けてしまい、その横でスネるのが夫の私である。収入面でも倍以上の差がついていた頃だったから、申し訳なさもあり、強く求めはしなかった。唯一の救いといえば、妻とは違う会社に勤めていたことくらいだろうか。
仕事に疲れた夫に気遣う妻……。
そんな世間の家庭では当たり前のことが、我が家では逆になっていったのだ。妻こそが大黒柱であり、収入面でも家長。家庭を家族を顧みない仕事人間が、夫の私ではなく妻のほうなのだ。それでも家計を支える収入源だから、文句を言えるはずもない。地元では珍しい豪邸に二台の高級外車…。
そのすべてが妻が稼ぎ出したものなのだから、家庭内での地位も確定した感があった。結婚当初の互いを尊敬し合う雰囲気もいつしか過ぎた思い出となり、私も自然と妻へ卑屈な思いを抱くようになっていた。
1年前、そんな妻に東京の支社への単身赴任が決まった。「とりあえず2年間だから、家のことは、アナタにお願いしちゃうことになりそうだけど、いいでしょ?」
はじめから決まったかのような切り出しかたに、もう夫らしく、男らしく、苦言を呈することも出来なかった私である。結婚したばかりの頃のような、夢を分かち合う進歩的な夫婦ではなくなってしまったことを、あのときあらためて実感した。
仕事に夢中になっていた妻は、家族のことなど二の次になっていたのだ。もう仕事が最優先というわけである。夢を実現したとたん、妻は私の元から巣立っていたような感さえあった。
ケンカもなく、かといって冷え切ったようでもなく、家庭内で個々人が自分の世界を作り上げ、互いに孤立し合っていたような雰囲気のなかで、私は忘れかけていた暖かな何かを再び見だすことになった。それが高校2年生になる一人娘のユカ(仮名)だった。

娘に欲情した瞬間

両親が共働きで、しかも母が毎晩の午前様という家庭で育ったユカは、とてもよくデキた娘だった。成績も優秀で小学校から私立の名門女子校に通い、文句一つ言わずに出来合いの惣菜で夕食も済ませてくれた。母にかまってもらえない寂しさを、幼ない頃から受け入れてきたのだ。
だが、娘と二人きりの生活を始めてから、彼女の心の内側がそこはかとなく感じられるようになり、私は胸を締め付けられる思いがした。
「パパって優しいのね。ママがあんなに好きなことしてるのに、全部許してあげてさ。えらいと思うな」
一緒に食事をとるよう心がけていた私には、これまで聞くこともなかった娘の本音はズシリと胸にこたえた。
ああ、そうか、そんなふうに私たち夫婦を見ていたのか…。
物静かではしゃぐこともなかった優等生の言葉は妙に説得力があり、同時に娘が抱えていた寂しさも感じられた。
「パパも寂しいでしょ?」
探るような目に、ふと言葉に詰まってしまった自分が気まずかった。
パパも——、という言い方が、彼女の胸の内を素直に表しているようで、正直ショックだった。
考えてみれば、娘が一番の被害者かもしれない。たった3人の家族なのに、夕食のテーブルに顔をそろえることも希で、広いだけの豪華なリビングには家族の笑い声もなく、ただテレビの音だけがむなしく響く毎日だった。
私はそのときになって父親である自分に気付いたかのように、できるかぎりユカと一緒の時間を過ごすよう心がけた。しかし、もとが自分勝手に世界を作り、聖域を守り続けていた3人家族である。優しい微笑みや気遣いの受け止め方を知らないのだ。何年ぶりかの父子の濃密な時間に、双方ともにぎこちなさがあった。
妻が名の通った設計師に依頼して建てた豪邸も二人には広すぎ、リビングのテーブルも大きすぎた。向き合って座るとユカの顔が小さく見えたくらいで、それが私たち父子の心の距離を暗に強調しているかのようだった。
ユカはいつも通り物静かで、感情の表し方が下手な少女のように、私の笑顔にぎこちない愛想笑いを返した。ただ、そんなユカが素直な笑みを浮かべるときがあった。男の子から電話がかかってくるときだ。
「モリタ君だってさ、学校の友達か?」
私が電話をとると、あわてて内線で自分の部屋につなぎ、照れくさそうな様子でリビングから駆け出ていく。そんなときだけは、ユカも17歳の女の子の顔になる。
「ママには内緒にしてよ?」
「わかってるよ、報告はしないよ」
「まあ、あたしにカレシがデキたって、ママなんか気にもしないだろうけど」
「そんなことないさ。キズ物にされないかって心配するぞ!?」
「やだあ、キズモノだなんて、古くさい言い方しないでよう」
可笑しそうにケタケタ笑うユカの表情が、親として交際内容を気にするのも忘れさせたくらいだった。優等生で女子校暮らしの娘にとって、これが初めての恋愛だった。おとなしく派手なところのないユカは、男の子にチヤホヤされる感じの少女でもなかった。
「どんな男の子なんだい?」
「それは秘密っ」
あまり感情を表に出さない彼女も、プライベートな質問に首を振るときでさえ、嬉しそうな顔で微笑んだ。それが私たち父子を結びつけるきっかけになったのだから、なんとも複雑な思いになる。
その瞬間がくるまで、ユカに淫らな感情など抱いたこともなかったのに、まるで唐突な事故のように、私は実の娘に欲情してしまったのだ。ちょうど二人で暮らすようになって3ヶ月ほど過ぎた頃だった。
いつもはどんなに遅くなっても8時前には帰宅するユカが、深夜に近い頃に帰宅した。夕方から雨が降り出し、カサを持たずに学校に行ったはずのユカを心配していた私は、玄関のドアが開く音を聞くと、頭に血を上らせてリビングから駆け出していった。叱りつけるつもりだったのに、ユカの顔を見たとたん、体がかたまってしまった。玄関でずぶ濡れになったユカがすすり泣いていたからだ。
「お、おい! 何かあったのかっ!?」
「…………」
駆け寄る私に小さく首を振るだけで、ユカは何も言おうとしない。警察に通報するような事かとも思ったが、見た感じはそのようでもない。
どうしたのだと何度も問いただすと、ユカはやっと絞り出すような声で「モリタ君と…」とだけ口にして、わっと泣き声をあげてしまった。どうやら失恋したようだった。
ユカの取り乱した様子に父親としての責務を思い出し、私は急いで彼女を浴室に連れていき、カゼをひいてはと雨でずぶ濡れになった制服を脱がせてやった。
ユカは何もできない幼児のように私にされるままでいた。普段は感情を露わにすることを嫌っているかのような彼女も、このときだけは17歳の女の子の顔に戻っていた。
もとが小柄で丸い顔をした幼い感じの女の子だ。しゃくりあげる泣き声を漏らしながら、すべてを任せきっているその様子は、私に父としての感情を思い起こさせるのと同時に甘く熱い戸惑いを意識させた。
ブレザー、ベスト、ブラウスと雨で濡れた学校の制服を脱がせていくうちに、露わになっていく若い素肌にハッとした。しかし、ユカはただすすり泣くばかりで、女の子らしい恥じらいさえ見せずにいるのだから、妙な気持ちになっている私のほうが不謹慎に思えて胸が小さくきしんだ。
スカートも足下に落とし、学校指定の濃紺のソックスを脱がせてやると、両手で顔を覆うようにして泣きじゃくる一人娘はブラジャーとパンティだけの姿になり、その幼い仕草とは裏腹なほど発育した肢体を父の私の前で露わにしていた。
妻に良く似て、小柄で肉付きの良い体だった。ブラジャーからは丸々と発育した乳房があふれ出そうに谷間をつくっており、染みひとつない真っ白な腹部はまだ幼い起伏を描いている。それがヘソのあたりまでくるとよりふっくらと愛らしい丸みを帯び、少女趣味的なプリント柄のパンティを下腹にくびれこませている。布地を三角に絞り込ませている女の子のいちばん恥ずかしい地点にはクッキリと一本の縦筋が浮かんでおり、私は心の中で生唾を飲んでしまった。

家庭内別居の寂しさを愛娘の柔らかな肌で癒す父(その2)へ続く

マダムの浮気癖

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